2022年11月11日金曜日

和裁塾だより 11/9 11/10 竺仙籠染め浴衣完成!

 9日

OGさんは、ウールです。

衽の絎けを縫いました。

褄先に額縁を作りました。

褄下裾の絎けに進みました。


TNさんは、袷です。

表の衽付けを縫いました。


MOさんは、メリンスの男物長襦袢です。

袖付けをしました。


IMさんは、浴衣です。

袖付けをして絎けて、縫い上がりました。

仕上げのアイロンをかけて、完成です。

竺仙の籠染め浴衣です。

籠染めとは、籠という金属でできた円筒形の型を使って、

機械で表と裏に違った柄を糊置きして、染められたものです。

今はもう作られていないのですが、IMさんは、古い呉服屋さんで三反も入手され、順番にお仕立て中です。

籠染め浴衣、ご覧ください。変わり市松柄です。

裏はこんな柄です。
裄の長い方で、布幅が足りなかったので、お袖に接ぎを入れました。
袖付けから5分くらいのところに接ぎが有りますが、可能な限り柄を合わせたので、殆どわかりません。

浴衣が仕上がって、次は組紐です。

御岳組で、帯締めを組みます。


10日

THさんは、袷です。

裏の標をすべて終えて、袖の縫いに進みました。

表身頃は、ご自分で縫い進めています。


TMさんも袷です。

裏の衿付けを縫いました。



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