2022年1月11日火曜日

和裁塾だより 1/8 1/9 着物地から名古屋帯 完成!

 両日とも4名でした。

日陰には、前々日の雪が、つるつるに凍っていますが、皆さまご無事に到着しました。

8日

UHさんは、薄物羽織です。

裾など絎けて、衿付に進むべく、標付けをしました。


SMさんは、麻長襦袢です。

前揚げを縫って絎け、脇縫いをしました。

脇縫いは割って仕上げるので、2分重ねて開いて、忍び綴じを入れました。

袖付け縫い代を整えて、脇の絎けに進みました。


SHさんは、阿波しじらです。

衿裏の絎けをして、袖付けに進みました。


KWさんは、名古屋帯です。

胴回りの芯綴じをしました。


9日

KWさんは、昨日に引き続きのご出席です。

名古屋帯を仕立てています。

胴回りの芯綴じが終わったので、表に返しました。

返し口を芯綴じして、絎けて閂止めを入れました。

手先5寸に忍び綴じを入れて完成です。

絣柄の紬で、着物地なのですが、名古屋帯にしました。

柄のパターンが小さく、細かく繰り返すので、良い柄を出すのにちょっと苦労しましたが、こんな感じになりました。

芯綴じ大変でしたね。お疲れさまでした。

次は夏物長襦袢です。見積もって確認しました。

表の標を付けていなかったので、ここで反物の端に標を付けました。

残りは宿題です。


TMさんは、長襦袢です。

袖付けを縫って裏を絎けました。


HGさんは、組紐です。

御岳組の帯締めです。


TNさんは、長襦袢です。

袖が仕上がって、身頃に進みました。

後の揚げを縫って絎けました。



皆様、有難うございました。お疲れ様でした。


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