2021年4月25日日曜日

和裁塾だより 4/21 4/22

 23日は南会津方面へ撮影に、昨日はフォトクラブの会報編集の対応で忙しくしていました。更新遅れてごめんなさい。

4/21は4名のご参加でした。


IYさんは、長襦袢です。

背縫いを絎けて、前揚げを縫い絎けました。

お忙しいIYさんは、早じまいでした。


MOさんは、中裁ちの白衣です。

脇縫いをして、袖付け標を前身ごろに写し、縫い代を整えました。

脇縫いにきせを掛け、身八ツ下に忍び綴じを入れて、脇の絎けをしました。

次に前幅の標を付けました。


TNさんは、袷です。

表裏身頃の釣り合いを直しました。

なかなか手強い直しです。


THさんは、長襦袢です。

衿肩明きに力布を付け、上衿に適度なゆるみを入れて待針で止めました。

衿付けを縫いました。


22日 おひとりお休みで、3名のご出席でした。


OKさんは、小千谷縮です。

布幅が広く、身幅の狭い着物だと脇の縫い代が多すぎます。

そこで、脇縫いは2度縫いして、割ることにしました。

最初の脇縫いから2分離してもう1度脇縫いです、

袖付け縫い代を整えて、後身頃の脇と袖付け回りの縫い代をぐるりと絎けました。


OGさんは、男物浴衣です。

見積もって裁ち、標付けをしました。

幾何学模様なので、柄合わせの完璧を目指して、衽や袖の標は後回しです。

肩が決まったら袖の、衽付けが決まったら衽の、標を付けます。

糸印を切って、揚げ縫いに進みました。


HRさんは、浴衣です。

衽付けを縫いました。

午後からで、早じまいだったのであまり進みませんでした。

でも、お忙しい中、熱心に通って下さっています。


皆様、有難うございました。お疲れ様でした。


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