2022年9月5日月曜日

和裁塾だより 9/1 9/4

 暑かった8月も終わり、どことなく秋の気配が感じられるようになりました。

夜になると、虫の音も聞こえています。


1日

MNさんは、浴衣です。

褄先の額縁を作って裾を絎けました。

総用布が不足していたので、共襟下の地襟から補って間に合わせました。

このため、共襟下に新モスを足すところから衿は始まりました。

身頃の衿肩明きには力布を付け、衿付けに進みました。


OKさんは、ウールです。

衿先を作って、衿裏を絎けました。

袖幅を標して、袖付けに進みました。


MRさんは、男物浴衣です。

衿付けを縫い、きせを掛けました。

三つ衿芯を入れました。

衿幅標が宿題です。


OGさんはウールです。

ウールの着物は、袖付け縫い代を割るので、脇縫いをしたら袖付けをします。

ここで、身頃の袖付け周りの縫込みを連れないように整え、絎けました。

袖の振りも絎けました。

居敷当の裾を三つ折り絎けにしました。


9/4

HGさんは、紬の単衣です。

褄先の額縁を作って、褄下裾絎けをしました。

衿付けに進みました。


FMさんは、阿波しじらです。

衿付けが終わって、衿幅を付け共襟下に綴じを入れ、絎け始めました。

拝見すると、問題点発見!手直しになってしまいました。


AYさんは、紬です。

褄先の額縁を作って、褄下裾絎けをしました。


IDさんは、単衣小紋です。

見積もって、柄合わせをして、身頃とお袖を裁ちました。


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