2026年6月19日金曜日

和裁塾だより 6/17 6/18 小紋の着物地で作った名古屋帯完成!

 17日

TYさんは、綿麻小紋です。

裾の三つ折り絎けをしました。

居敷当の上端絎けを手直しして、居敷当の裾と脇縫い代が重なる部分に千鳥かがりをして、衿の標をカットしました。


TNさんは、二部式長襦袢です。

お袖を縫いました。


IUさんは、肌襦袢です。

お袖を縫いました。両袖完成です。


NTさんは、作り帯です。

お太鼓部分に芯入れをしました。

表に返すと具合よく芯が入っていました。


18日

OKさんは、名古屋帯です。

返し口を絎け、お太鼓丈夫に綴じを入れ閂止めをして、完成しました。

小紋の着物地で作りましたが、とても良い帯になりました。

どうぞ拡大して柄をご覧ください。

次は袷です。

飛び柄小紋だと思っていたら、なんと付け下げで下した。

墨打ちに従って柄を確認しながら裁ちました。



TYさんは、綿麻小紋です。

共襟を地襟に縫い付け、力布も縫い付けました。

衿に適度なゆるみを入れて待針を打ち、縫いに進みました。


TNさんは、一つ身小紋です。

裾の三つ折り絎けをして、衿の柄合わせ標付けをしました。

衿肩明きに力布を付けました。


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和裁塾だより 6/11 6/13 6/14 

 雑事に追われ更新が遅れてしまいました。

申しわけございません。

11日

TYさんは、綿麻小紋です。

衽付けの絎けと褄下のくけでした。


ARさんは、浴衣です。

お袖の丸みを作って、袖口を絎け袖幅を標しました。

お袖終了で、後ろ身頃の揚げを縫い絎けました。


YDさんは、ウール小紋です。

衿先を作って残りを絎けました。

お袖がまだだったので、柄合わせをして標付けをしました。


IUさんは、肌襦袢です。

裁って標付け、お袖を縫いました。


13日

AYさんは、組紐です。

段染め御岳組が組み終わりました。


TNさんは、小紋単衣です。

衽付けを縫い絎けました。

固い布で縫うのに時間が掛かってしまいました。お疲れさまでした!


SMさんは、袷です。

胴裏脇縫いをして、袖付け斜め印を前身頃に写し、きせを掛けました。

八掛四裾を縫い、胴接ぎをしました。


HDさんは、保多織浴衣です。

衿先を作って絎けました。

袖幅を標しました。


14日

IYさんは、ウールで道中着二枚目です。

今回はグレードアップ仕立てで、袖口布を付けて、下前衿にポケットを付けます。

柄合わせをして裁ち、標付けをしました。


HGさんは、大島紬の単衣です。

お袖の続きを縫いました。


HDさんは、保多織浴衣です。

袖付け、振り絎けと進み、身八つ止まりに閂止めをしました。

衿中心にスナップを付けて完成しました。

画像公開はNGでお見せできませんが、布幅も布丈も不足していたので、

柄違いの保多織二反を上手に配色して、すてきな浴衣に仕上がりました。


FMさんは、長襦袢です。

身頃の袖付け回りを整え、身八ツ下に忍び綴じを入れて、脇縫いの絎けをしました。


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2026年6月8日月曜日

和裁塾だより 6/6 6/7 ウールで作った道中着完成!

 6日

TNさんは、小紋単衣です。

衽付け絎けが終わって、反対側の衽付けに進みました。


EGさんは、四つ身浴衣の揚げの続きです。

肩揚げをして終了です。

進行中だった別の四つ身浴衣に戻って、裾を絎けました。

衿の柄合わせをして裁ち、標付けをしました。

共襟を地襟に縫い付け残りは宿題です。


TMさんは、浴衣です。

褄下と裾絎け賀終わりました。

共襟の柄合わせをして裁ち標を付けました。

共襟を地襟に縫い付けました。


HDさんは、浴衣です。

途中になっていた裾絎けを終えて、衿裏を絎けました。


7日

IYさんは、道中着です。

紐に鏝を掛け、表に返しました。

身八つ止まりに閂止めを入れ、紐を付けました。

衿中心に3か所スナップを付けて、完成です。


武道の待ち時間に羽織るための道中着なので、

和裁初心者のIYさんでも縫い易いように、

袖口布は無し、背縫い脇縫いは片返しという簡略仕立てで縫いました。


IKさんは、長襦袢です。

上衿先を作って、上衿の半襟下になる部分に綴じを入れました。

次回は袖付け、半襟付けですね。


TMさんは、中裁ち浴衣です。

褄下絎け裾絎けが終わって、衿に進みました。


HGさんは、大島紬の単衣です。

洗張り物なので、地の目を通して裁ち直し、袖の布目が曲がっていたので地直しもしました。

標を付けて、お袖を縫い始めました。


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和裁塾だより 6/1 6/2 6/4 洒落た色合いの阿波木綿単衣完成!

 3日は台風で風雨が強そうなので、皆さんのご都合に合わせて受講日を変更しました。その結果1日1名、2日1名となり、4日の方もお休みが相次ぎおひとりになってしまいました。

1日

TNさんは、阿波木綿の単衣を縫っていましたが、閂止めと仕上げをして完成いたしました。


次作はメリンス長襦袢の予定だったのですが、布丈が全然足りず2部式長襦袢に変更して、裁ちました。


2日

OKさんは、名古屋帯です。

胴回りの芯入れが終わって、表に返しました。

返し口の芯綴じをして、お太鼓上端を千鳥かがりで止めました。

返し口の絎け迄進みました。


4日

YDさんは、ウール小紋です。

衿幅を付け、折り上げて綴じを入れました。

衿裏の絎けをしました。


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2026年5月26日火曜日

和裁塾だより 5/23 5/24 

 23日

SMさんは、紬のあわせです。

衿付けが終わり、きせまで済んでお持ちになりました。

共襟掛けをしました。

表が縫い終わって、裏に進みました。

胴裏が広幅で背縫いが無いので、後幅を付けて脇縫いをしました。


TNさんは、体調を崩ししばらくお休みでしたが、復帰されました。

小紋の単衣です。

衽付けを絎けて、反対側の衽を縫いました。


FMさんは、長襦袢です。

前揚げを縫って絎け、脇縫いに進みました。


24日

FMさんは、昨日の続き、長襦袢の脇縫いです。

午後に職場から連絡が有り、急遽お仕事となりました。

残念!


TZさんは、前襟裁ち女児浴衣です。

衽付けを縫いました。

前襟裁ちは、身頃の衽付け縫い代が少なく、その上裁ち目なので袋縫いにします。

2度縫うので時間が掛かります。


IYさんは、道中着です。

武道をされるIYさんは、競技の待ち時間に道着の上に羽織るものが欲しいとの事なので、道中着をお勧めしました。

道中着は、本来は背縫い脇縫い袖付けなどの縫い目は割って仕上げるのですが、細かい針目でまっすぐ縫うのは難しいので、すべて片返しで縫っています。

今回は袖付けの最後の留めをして振りを絎け、肩当の袖付け部分を絎けるところまで進みました。

付け紐も縫いました。

多分、次回で完成です。


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2026年5月25日月曜日

和裁塾だより 5/20 5/21 

 20日

TNさんは、阿波木綿の単衣です。

袖付けを縫い振りを絎けました。

もうすぐ完成ですね。


TNさんは、一つ身浴衣です。

脇縫いを絎け褄下と裾の絎けに進みました。


TYさんは、綿麻小紋です。

前幅を標して、衽付けを縫いました。


21日

OKさんは、名古屋帯です。

小紋の着物地で仕立てています。

お太鼓の芯入れが終わって、表に返しました。

縮緬の芯入れは、表地との釣り合いが難しいものですが、

初めてにしてはまあまあの出来です。

たれ先5寸のおころに忍び綴じを入れ、お太鼓上端を仕付で綴じました。

胴回りの芯入れに進みました。


YDさんは、衿付けを縫いきせを掛けて三つ衿芯を入れました。

衿幅を標いs手折り上げ綴じを入れました。

裏衿の絎けに進みました。


SHさんは、男児中型浴衣です。

地襟に共衿付けをして、身頃には力布を付け、衿付けに進みました。



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2026年5月18日月曜日

和裁塾だより 5/14 5/16

 庭には初夏の花が咲いています。

今年は、梅花空木バイカウツギの花付きが良く、一枝生けてみました。


14日の和裁塾はおひとり欠席で、お二人だけ。

お一人は午後から、お一人は3時までとほぼ個人教授でした。


早くいらしたTYさんは、綿麻小紋です。

脇縫いの絎けと、居敷当の上端の絎けでした。


午後からのTNさんは、木綿の単衣です。

衿裏を絎け、衿先を作って、残りの絎けに進みました。


16日

ARさんは、浴衣です。

衽と衿の柄合わせをして、標を付けました。

お袖の縫いに進みました。


AYさんは、組紐です。

順調に組み進み、次回で終わりそうです。


OMさんは、浴衣です。

糸印をカットして、衽付けをしました。

両方の衽付けを縫い、絎け迄終わり、褄下の絎けに進みました。



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2026年5月13日水曜日

和裁塾だより 5/7 5/9 5/10 

雨の多かった連休も終わり、爽やかな気候が続いて嬉しいです。
日々雑事に追われ、あっという間に月半ばとなってしまいましたが、3日分の和裁塾だよりをお送りします。
その前に、庭に咲いた芍薬一輪の画像をどうぞ!
玄関前の廊下に置きましたが、5日経ってもまだきれいに咲いています。
前を通るたびに微笑んでしまいます。

7日
OKさんは、名古屋帯です。
きせを掛け、帯芯をカットして、お太鼓の芯入れ綴じと進みました。

YDさんは、ウール小紋単衣です。
衿付けをしました。

NTさんは、付け帯です。
お太鼓と手先を縫い、きせを掛けました。
この付け帯は、お太鼓に手先が付いた形です。
使い易い付け帯ですので、出来上がりましたら詳しくお見せします。

9日
SMさんは、袷です。
衽付けが終わって、衿付けに進みました。

EGさんは、四つ身浴衣です。
脇縫いを斜めに割って、忍び綴じを入れ絎けに進みました。
続きは宿題にして、前に縫い上げた四つ身の腰揚げ肩揚げをしました。
もうすぐ夏が来ますからね。

TZさんは、前襟裁ち浴衣です。
脇縫いを斜めに割って、忍び綴じを入れ絎けました。
前幅を標して、衽付けに進みました。

HDさんは、浴衣です。
三つ衿芯を入れて、衿幅を標し折り上げて綴じを入れました。

10日
IYさんは、道中着です。
衿先を作って衿裏の残りを絎けました。
身幅の具合を確かめたくて、羽織ってもらいましたが、具合が良く縫い上がっていてほっとしました。
袖付けに進みました。

IKさんは、長襦袢です。
上衿の衿付けをしました。

HGさんは、大島紬で単衣を縫います。
身頃の標付けをしました。

OMさんは、浴衣です。
衽の柄合わせをして裁ち、標付けをしました。


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2026年5月6日水曜日

和裁塾だより 5/3 桜地紋の長襦袢完成!

HGさんは、長襦袢です。

身八つ止まりに閂止めをして、半襟付けをしました。

桜地紋の無双袖長襦袢が、完成しました。

桜地紋に桜柄、斜めにうねった絞り染風、淡色で染めた長襦袢です。


次作は大島紬の単衣です。

洗張り物なので、表標を付けて端縫いを解きました。

柄合わせを確認して、裾の地の目を通して裁ちました。


HDさんは、浴衣です。

地襟に共襟を縫い付け、衿付け縫いに進みました。


AYさんは、組紐です。

御岳組で帯締めを組んでいます。

順調で、もう半分以上組めました。

その、AYさんから金沢土産を頂きました。

諸江屋の「葛湯・むか志ばなし」と「金の霊澤」

どちらも上品な甘さで、金沢らしいお菓子でした。

ごちそうさまでした。


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2026年4月28日火曜日

和裁塾だより 4/25 4/26

 25日はおふたりお休みでした。お休みのお二方どうぞお大事に!

TMさんは、前衿裁ち女児浴衣です。

脇縫いが済んで、袖付け斜め標を前身頃に写しました。

脇縫いにきせを掛け、袖付け回りに縫い代を整えて、斜めに開いたところを絎け身八ツ下に忍び綴じを入てました。

裾からぐるりと脇のミミ絎けをしました。


SMさんは、袷です。

脇縫いが終わって、袖付け斜め標を前身頃に写し、脇縫いにきせを掛けました。

袖付け縫い代を整えて、身八ツ下に忍び綴じを入れました。


26日

IYさんは、道中着です。

衿裏の絎けをしました。

衿先は次回です。


HGさんは、長襦袢です。

袖付けが縫い終わり留をして、袖裏を絎けました。

半襟付けに進みました。


IKさんは、長襦袢です。

竪衿の絎けをして、衿先を縫いました。

上衿に衿先布を縫い付け、衿肩明きをカットして、力布の準備も終えました。

次回は上衿付けです。


AYさんは、組紐です。

御岳組で帯締めを組んでいます。

慣れて順調に進みました。



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2026年4月24日金曜日

和裁塾だより 4/22 4/23 

自宅周辺の街路樹や歩道のつつじが咲き誇り、春たけなわです。

我が家の庭でもモッコウバラやオオデマリがきれいです。

良い季節ですね。


 22日

TNさんは、阿波木綿の単衣です。

衿付けを手直ししてきせを掛け、三つ衿芯を入れました。

衿幅を標し折り上げて、綴じを入れました。


TYさんは、綿麻小紋です。

脇絎けをして、反対の脇縫いに脇綴じを入れました。


OGさんは、ウールです。

揚げから上の脇縫いの絎けてました。

居敷当を裁って、裾の三つ折り絎けをしました。


OSさんは、羽織のお直しで、振り絎けを終え完成しました。

次作は、おばあさまの時代の着物で羽織を縫います。

布に表しるしを付けて、洗張りの端縫いを解きました。


23日

OKさんは、名古屋帯です。

小紋の布で名古屋帯を作ります。

お太鼓縫いの途中から始めて胴回りのしつけ、標付け縫いまで進みました。

次回は芯入れです。


TDさんは、ウール小紋です。

共襟を裁ち、地襟の不足分は共襟下の部分に別布を補って、標付けをしました。

糸印をカットして、地襟に共襟を縫い付けました。

次回は衿付けです。


TNさんは、一つ身浴衣です。

脇縫いをして袖付け回りを整え、脇縫いにきせを掛けました。

脇縫いの後ろ身頃縫い代を斜めに折って綴じを入れました。

脇縫いは、ぐるりとミミ絎けです。


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2026年4月20日月曜日

和裁塾だより 4/19

 IYさんは、道中着です。

衿付けを縫ってきせを掛け、襟芯を入れて、綴じました。

裏衿を出来上がりに折って、待針で止めました。


TMさんは、前襟たち浴衣です。

袖口を絎けて袖幅を標し、お袖終了です。

布幅が広いので、背縫いを多めに取ったので袋縫いにします。

1度目背縫いは表から縫い、縫い代を割って裏から2度目の背縫いです。

後幅を標してから背縫いにきせを掛けました。


HDさんは、午後からいらしたのですが、体調がお悪く早じまいでした。

衿の標を切って、共襟を地襟に縫い付けてお帰りになりました。

お大事になさって下さい。


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2026年4月14日火曜日

和裁塾だより 4/11 4/12 染疋田斜め柄の長襦袢完成!

 EGさんは、四つ身浴衣です。

脇縫いをして、袖付け斜め標を前身頃に写し、縫い代を整えました、

身八ツ下で斜めに開いた縫い代を留めて、脇のミミ絎けをしました。


SMさんは、袷です。

袖口のふきを整えて、袖口に綴じを入れました。

袖幅を標して、振りを縫いました。


FMさんは、長襦袢です。

身八ツ口下に忍び綴じを入れ、脇絎けをしました。


HGさんも、長襦袢です。

上衿の半襟下になる部分に、綴じを入れました。

袖付けを縫いました。


12日

AYさんは、前回で縫い上がった長襦袢の仕上げをしてお持ちになりました。

染疋田柄を斜めに染めた粋な長襦袢です。

きれいに縫えましたね。お疲れさまでした。

次は、組紐です。御岳組で帯締めを組みます。

早速組み始めました。


OMさんは、浴衣です。

脇縫いの絎けをしました。


IKさんは、長襦袢です。

竪衿付けを縫って、衿幅を標しました。

衿裏の絎けをしました。


IKさんから横浜土産を頂きました。ごちそうさまでした。


横濱ハーバーを「懐かしい!」と食べていた濱っ子のOMさんのランチは、カメロンパン!



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2026年4月13日月曜日

和裁塾だより 4/8 4/9

 4日

TNさんは、阿波木綿単衣です。

共襟を地襟に縫い付け、力布を身頃に縫い付けて衿付けに進みました。


TYさんは、綿麻小紋です。

居敷当の脇綴じ、脇絎けをしました。

お忙しくて早じまいでした。


5日

YDさんは、ウール小紋です。

裾絎けが終わって、衿の柄合わせをしました。


OSさんは、薄物羽織の直しです。

袖付け、振り絎けと進みました。


ARさんは、浴衣です。

寸法決め、見積もり、柄合わせと進みました。

裁って、標付けをしました。


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2026年4月7日火曜日

和裁塾だより 4/4 4/5

 4日

AYさんは、長襦袢です。

袖付けをして裏を絎け、半襟付けに進みました。


OMさんは、浴衣です。

脇縫いが終わり、袖付け回りを整えて、脇の絎けに進みました。


ARさんは、肌襦袢です。

袖幅を標して、袖付けを縫い、縫い代を絎けました。

10か所に閂止めを入れて、肌襦袢完成です。

残った時間で、次作の浴衣を探しました。

お気に入りが見つかって購入されたようです。


5日

FMさんは、長襦袢です。

脇縫いが終わって、袖付け斜めの標を前身頃に写しました。

脇縫いにきせを掛け、袖付け縫い代を整えました。

身八ツ下に忍び綴じを入れて、脇の折り絎けに進みました。


HGさんも長襦袢です。

上衿付けが終わってきせを掛け、衿幅を標しました。

衿幅を折り上げて、綴じを入れました。

衿裏を絎けて衿先を作り残りを絎けました。


IKさんも、長襦袢です。

竪衿付けが終わって、衿幅を標し衿裏を絎けました。


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2026年4月6日月曜日

和裁塾だより 4/1 4/2 山芍薬が咲いたので活けてみました

山芍薬(やましゃくやく)が咲きました。

一株に一輪しか咲かないのです。四株あるのですが、今年も一輪だけでした。

今日は、雨の予報ですが、雨にあたると花がだめになってしまうので、切って屋内に活けました。

朝、活けた時は蕾でしたが…
徐々に開き始めました。花芯が美しいのです。

1日 

OKさんは、名古屋帯です。

染め小紋の布で名古屋帯を作ります。

お太鼓の標付けをして縫いました。


京都にお住いで、お着物好きの、OKさんのお嬢さんからお菓子を頂きました。

「いつもお世話になっています」との事です。

美味しく頂戴いたしました。ご丁寧にお気遣い有難うございます。


NTさんは、作り帯です。

暈しの紬で作ります。

お太鼓に手先を付けた部分と、胴回りに巻く部分を裁ち、胴回りの標を付け縫い始めました。


TTさんは、長襦袢の直しです。

脇で身幅詰め、裾で身丈詰め、袖幅肩幅で裄詰めと大仕事でしたが、終了。

半襟付けをしました。

時間が余ったので、さらしで簡単肌襦袢を作りました。

長く通って下さったTTさんが、退会されることになりました。寂しいです...

お世話になりました。どうぞ、お元気で!


2日

OGさんは、ウールです。

脇縫いをしました。

袖付け斜めの標を前身頃に写し、脇縫いにきせを掛けて袖付け回りの縫込みを整えました。

身八ツ下に忍び綴じを入れて、揚げから上の縫い代を絎けました。


TYさんは、綿麻小紋です。

居敷当を裁ち、裾の三つ折り絎けをしました。

居敷当の背綴じをしました。


SHさんは、中裁ち浴衣です。

衽付けをして絎けました。


TNさんは一つ身浴衣です。

衽付けを縫って、脇縫いに進みました。


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2026年3月26日木曜日

和裁塾だより 3/21 3/22 

 21日

SMさんは、紬袷です。

前回、お袖を縫っていて、布幅が不足していることに気付きました。

布幅の広いところで測って、足りると思っていたようです。

着物と羽織のアンサンブルで着物のみを縫っているので、布は十分あります。

そこで。袖幅に割りを入れることにしました。

布を裁って接ぎ、縫い目を割って袖の続きを縫いました。


HDさんは、浴衣です。

褄下絎け、裾絎けと進みました。

衿の柄合わせをして衿布を裁ち標付けをしました。


ARさんは、肌襦袢です。

衿先を作って絎けました。

袖口にレースを縫い付け、お袖を縫いました。

次回袖付けで完成です。


22日

HGさんは、長襦袢です。

衿肩明きに力布を縫い付け衿付けに進みました。


AYさんは、長襦袢です。

上衿付けにきせを掛け衿幅を標して、折り込みを綴じました。

衿裏を絎けて、衿先を作り、半襟下になろところに綴じを入れました。

長襦袢は何枚目でしょう...上衿付けのややこしいところを手順を確認しながらおひとりで仕上げました。素晴らしい!


IYさんは、ウールで道中着を縫っています。

肩当を仕付で止め、衿の柄合わせをして裁ち標付けをしました。

前幅を標して、衿付けへ進みました。


IKさんは、長襦袢です。

裾を絎け。前幅を標して、立て衿付けに進みました。


今回は、AYさんから箱根土産に箱根ワッフルを頂きました。


北斎の神奈川沖浪裏のパッケージの中は、
アーモンドスライスがたっぷり載った甘すぎないワッフルでした。


ごちそうさま!


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