11日
EGさんは、四つ身浴衣です。
衽付けを縫い絎けました。
褄下絎けに進みました。
NTさんは、舞踊用振袖うそつき長襦袢です。
お袖の続きを縫いました。
OKさんは、名古屋帯です。
返し口の芯綴じ絎けと進み、お太鼓と胴回りの境に綴じを入れて、完成しました。
着物地一反をお二人で分けたので、昨年12月に仕上がったTTさんの帯とお揃いです。
初めての名古屋帯とは思えない出来です。
次作も名古屋帯です。
焼けのある着物地の良いところ取りで名古屋帯にします。
柄の向きを確認して、寸法を測って裁ちました。
たれ先の地の目を通して、標付けの準備をしました。
OGさんは、ウールです。
背縫いをして、後幅肩幅を標しました。
背縫いにきせを掛け、背伏せを絎けました。
12日
OGさんは、昨日に引き続きいらっしゃいました。
脇縫いをして、袖付け斜め標を前身頃に写しました。
脇縫いにきせを掛け、袖付け回りの縫込みを整えて身八ツ下に忍び綴じを入れました。
反対側の脇縫いをしました。
IMさんは、長襦袢の直しをしていましたが終わって半襟付けに進みました。
次作の裾除けの見積もりをしました。
THさんは、長襦袢の寸法直しをしていましたが、身頃はすべて直し終えて、
袖幅の直しから袖付けへと進みました。
皆様、ご受講有難うございました。お疲れ様でした。
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