2026年10月15日木曜日

和裁塾だより 10/7 10/10

 7日

THさんは、二部式長襦袢です。

袖付けに進みました。

反物の情が足りなかったので、半無双袖ですが、袖付けの留は無双袖と同じです。

難しそうなのでお手伝いをして、何とか縫えました。


TYさんは、長襦袢です。

無双袖を縫いました。


IUさんは、肌襦袢です。

脇縫いの絎けをして、裾の三つ折り絎けをしました。

衿付けに進みました。


10日

今日がお稽古始めになるはずだったYKさんが、体調不良でお休みされ、

もうおひとり、こちらはおめでたい事でお休みされて、お二人の受講でした。


SMさんは、袷です。

裾ふきに不揃いのところが有ったのでちょっと手直しをして、表裏の釣り合いも直しました。

背綴じ脇綴じと進みました。


ARさんは、浴衣です。

共襟を地襟に縫い付け、衿付けを縫いました。

衿幅を標して折り上げ綴じを入れました。

衿絎けに進みました。あと2回くらいで完成ですね。

次作は絹物の単衣です。楽しみですね。


皆様、ご受講有難うございました。お疲れ様でした。


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2026年10月6日火曜日

和裁塾だより 10/1 10/3 10/4

 1日

OKさんは、袷です。

両袖の袖口合わせをして口留め、口下の別縫い丸みまでの四つ縫いと進みました。


NTさんは、作り帯です。

胴回りの芯綴じ、返し口の芯綴じ絎けと進みました。

付け紐も縫いました。

次回紐を付けて完成です。


TNさんは、一つ身浴衣です。

袖付けをして振りを絎けました。

反対側の袖付けに進みました。


IUさんは、肌襦袢です。

前身頃衿付けカーブをカットして、後幅を標しました。

脇縫いを縫って、忍び綴じを入れミミ絎けをしました。


3日

EGさんは、お宮参りの掛け着を三歳岩井着用に直しています。

お孫ちゃんのママが、掛け着→三歳祝い着として着用された物で、お袖は丸みを付けて縫い直してあり、重ねの下着に半襟も付いていました。

お宮参り用に直したいとお持ちになった時、三歳祝い着としても使うおつもりなら、肩揚げ腰揚げだけ外してそのまま使う事をお勧めしました。

大名袖に直すのには丸みを解く必要があり、この部分のしわを直すのは困難ですし、またすぐに三歳祝い着に直すのですから、そのままでとお勧めしたのです。

なので、今回は、揚げをするだけです。

前回、表着と下着(長襦袢として着る)の肩揚げをしたので、今回は腰揚げです。

表着の腰揚げは終わって、下着の腰揚げは宿題です。待針だけ打ちました。

腰揚げが終わると着物は小さくなってすごく可愛くなりました。


TNさんは、単衣小紋です。

共衿絎けが終わって、三つ衿芯を入れて衿幅を標しました。

衿幅に折り上げ綴じを入れました。


FMさんは、長襦袢です。

竪衿の輪を裁ち、衿付けを縫いました。

縫い目にきせを掛けて、衿幅を標し衿裏の絎けをしました。


4日

IYさんは、道中着です。

衿付けを縫いました。

ポケットをご所望でしたので、下前の衿付けにポケット口を開けて衿の中にポケット布を仕込み隠れポケットを付けることにしました。

ポケット布を縫ってポケット口も縫いました。

衿裏の絎けに進みました。


HDさんは、芭蕉布長着の直しです。

脇縫いにを分重ねて開き、忍び綴じを入れました。

脇縫い縫い代をぐるりと絎けます。

脇縫い縫い代に待針を打って、絎けに進みました。


OMさんは、浴衣です。

いよいよ衿付けです。

衿布裏に、チャコナーで衿付けの線を引き、衿肩明きには力布を縫い付けました。

衿付けに待針を打って、縫いに進みました。


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2026年9月30日水曜日

和裁塾だより 9/26 9/27

 雨降りばかりだった9月も終わり、明日から10月ですね。

秋は、穏やかな天候で、もう自然災害も有りません様にと願うばかりです。


26日

TMさんは、男物浴衣です。

袖口を絎け、人形に綴じを入れました。両袖完成です。

揚げ位置が確定できず、身頃の標付けがまだだったので、ここで身頃と衽の標付けをしました。


ARさんは、浴衣です。

裾絎けをして、共襟を地襟に縫い付け、衿付け準備をしました。


SMさんは、袷です。

お袖付けまで済んで、表裏身頃の釣り合い直しをしました。


TNさんは、単衣小紋です。

共衿付けをしました。


27日

IYさんは、道中着です。

着物からの縫い直しなので、表衿と裏衿は、接ぐ必要が有ります。

接いで、きせを掛け裏衿を控えて仕付で止めました。

下前衿付けにポケットを付けることにしたので、ポケット位置を決めて、衿付けに進みました。


HDさんは、芭蕉布の直しです。

脇縫いをして、きせを掛けました。早じまいだったので、ここまででした。


IKさんは、単衣小紋です。

衿まで標付けをして、お袖を縫い始めました。


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2026年9月21日月曜日

和裁塾だより 9/10 9/12 9/13 9/16 

 今月の平日クラスはお休みの方が多く開講日を減らしていますので、まとめて4日分の和裁塾だよりをお届けします。

10日

FTさんは、浴衣です。

居敷当の脇絎けが終わって、前幅を付けて衽付けを縫い絎けました。


IMさんは、裾除けです。

背縫いが終わって、身幅と立衿幅の標を付け裾を絎けました。


IUさんは、肌襦袢です。

衿付けを縫い、きせを掛けて、衿幅を標しました。

衿裏の本ぐけに進みました。


12日

HGさんは、大島単衣です。

衽の柄合わせをして裁ち標付け、衿の標も付けました。

衽付けを縫いました。


TNさんは、単衣です。

衿付けを縫いました。


FMさんは、長襦袢です。

裾絎けの途中でしたが、裾綴じに間違いが有ったので、手直ししました。

裾絎けを終えて、前幅を標しました。


TMさんは、男物浴衣です。

お袖を縫いました。


13日

AYさんは、袷です。

お袖を縫いました。


HDさんは、芭蕉布単衣の直しです。

脇縫いをしました。


TNさんは、単衣小紋です。

衿付けにきせを掛け、三つ衿芯を入れて衿幅を標しました。


FMさんは、長襦袢です。

立衿の柄を合わせて、裁ち標、ついでに衿先布や上衿の標も付けました。

衿付けに進みました。


16日

IUさんは、肌襦袢です。

衿先を作って、衿は終了。

袖付けを縫って、絎けました。閂止めをして、完成です。

並行してもう一枚肌襦袢を縫っているので、衽付け縫い絎けをしました。


OKさんは、袷です。

お袖を縫いました。


TYさんは、長襦袢です。

無双袖を縫いました。


THさんは、二部式長襦袢です。

衿付けにきせを掛け衿幅を標して折り上げ綴じを入れました。

衿裏を絎けました。


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2026年9月7日月曜日

和裁塾だより 9/5 9/6

 5日

AYさんは、袷です。

お袖を縫いました。


TMさんは、男物浴衣です。

寸法、見積もり、柄合わせ、裁ちと進みました。

お袖の標を付けて、縫い始めました。


ARさんは、浴衣です。

衽付けと絎けをしました。


EGさんは、三歳のお祝い着の揚げです。

着物と長襦袢の肩揚げをしました。

残ったところは、宿題です。


6日

IYさんは、道中着です。

裾を絎けました。

衿の柄合わせをして接ぎ、裏表の衿を縫い合わせました。

着物の縫い直しなので、衿に接ぎや裏表の縫い合わせが入ります。

次回は衿付けに進みます。


HGさんは、大島単衣です。

居敷当の脇綴じをして、脇縫いの絎けをしました。

居敷当の上端を絎けました。


HDさんは、芭蕉布の長着を直しています。

脇縫いのきせ山で折り切れしてしまったところに継ぎを当て、大き目のサイズだったので脇縫いを深くして直します。

切れた部分の修理が終わって、脇縫いをしました。


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2026年9月4日金曜日

和裁塾だより 9/2 9/3 

 2日

NTさんは、作り帯です。

お太鼓のたれ先の綴じを手直しして、返し口を絎けお太鼓と手先の境目に未綴じを入れて、手先付きお太鼓が完成しました。

次は胴回りの芯入れに進みました。


IUさんは、肌襦袢です。

脇縫いのミミ絎けを終え、裾の三つ折絎けをしました。

衿を中心で接ぎ、衿肩明きに力布を縫い付けて、衿付けに進みました。


TYさんは、長襦袢です。

標付けが昨日で終わって、縫いに入りました。

先ずはお袖からです。

初無双袖、裏と表が同じ布で長く繋がっていて、ややこしいですよね。

連日遠くからお越し頂き、疲れさまでした。


3日

FTさんは、浴衣です。

居敷当を裁ち裾を三つ折り絎けにしました。

背綴じをして、脇を絎けました。


TNさんは、一つ身浴衣です。

衿先を作って、衿を絎け、袖付けに進みました。


THさんは、2二部式長襦袢です。

身頃の三つ折り絎けを終えて、衿を裁ち標を付けました。

力布を衿肩回りに縫い付けて、衿付けに進みました。


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2026年8月26日水曜日

和裁塾だより 8/22 8/23

 22日

HDさんは、芭蕉布の直しです。

脇縫い袖付けなどの、傷んでいるところを修繕して、脇縫いに進みました。

身幅を狭くするので、継ぎの縫い目はほとんど縫い代になります。


AYさんは、袷です。

お袖を縫いました。


SMさんも袷です。

身八ツ口を手直しして、袖付けに進みました。


23日

IYさんは、道中着です。

脇縫いと絎けをしました。


FMさんは、長襦袢です。

裾綴じをして、裾の返しを絎けました。


HGさんは、大島単衣です。

居敷当の裾を絎け背綴じ、脇綴じと進みました。


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