2026年3月26日木曜日

和裁塾だより 3/21 3/22 

 21日

SMさんは、紬袷です。

前回、お袖を縫っていて、布幅が不足していることに気付きました。

布幅の広いところで測って、足りると思っていたようです。

着物と羽織のアンサンブルで着物のみを縫っているので、布は十分あります。

そこで。袖幅に割りを入れることにしました。

布を裁って接ぎ、縫い目を割って袖の続きを縫いました。


HDさんは、浴衣です。

褄下絎け、裾絎けと進みました。

衿の柄合わせをして衿布を裁ち標付けをしました。


ARさんは、肌襦袢です。

衿先を作って絎けました。

袖口にレースを縫い付け、お袖を縫いました。

次回袖付けで完成です。


22日

HGさんは、長襦袢です。

衿肩明きに力布を縫い付け衿付けに進みました。


AYさんは、長襦袢です。

上衿付けにきせを掛け衿幅を標して、折り込みを綴じました。

衿裏を絎けて、衿先を作り、半襟下になろところに綴じを入れました。

長襦袢は何枚目でしょう...上衿付けのややこしいところを手順を確認しながらおひとりで仕上げました。素晴らしい!


IYさんは、ウールで道中着を縫っています。

肩当を仕付で止め、衿の柄合わせをして裁ち標付けをしました。

前幅を標して、衿付けへ進みました。


IKさんは、長襦袢です。

裾を絎け。前幅を標して、立て衿付けに進みました。


今回は、AYさんから箱根土産に箱根ワッフルを頂きました。


北斎の神奈川沖浪裏のパッケージの中は、
アーモンドスライスがたっぷり載った甘すぎないワッフルでした。


ごちそうさま!


皆様、ご受講有難うございました。お疲れ様でした。


にほんブログ村ランキング参加中です。 

よろしかったらクリックを! 

お訪ね下さいませ(^u^)
 

0 件のコメント:

コメントを投稿