日々雑事に追われ、あっという間に月半ばとなってしまいましたが、3日分の和裁塾だよりをお送りします。
その前に、庭に咲いた芍薬一輪の画像をどうぞ!
玄関前の廊下に置きましたが、5日経ってもまだきれいに咲いています。
前を通るたびに微笑んでしまいます。
7日
OKさんは、名古屋帯です。
きせを掛け、帯芯をカットして、お太鼓の芯入れ綴じと進みました。
YDさんは、ウール小紋単衣です。
衿付けをしました。
NTさんは、付け帯です。
お太鼓と手先を縫い、きせを掛けました。
この付け帯は、お太鼓に手先が付いた形です。
使い易い付け帯ですので、出来上がりましたら詳しくお見せします。
9日
SMさんは、袷です。
衽付けが終わって、衿付けに進みました。
EGさんは、四つ身浴衣です。
脇縫いを斜めに割って、忍び綴じを入れ絎けに進みました。
続きは宿題にして、前に縫い上げた四つ身の腰揚げ肩揚げをしました。
もうすぐ夏が来ますからね。
TZさんは、前襟裁ち浴衣です。
脇縫いを斜めに割って、忍び綴じを入れ絎けました。
前幅を標して、衽付けに進みました。
HDさんは、浴衣です。
三つ衿芯を入れて、衿幅を標し折り上げて綴じを入れました。
10日
IYさんは、道中着です。
衿先を作って衿裏の残りを絎けました。
身幅の具合を確かめたくて、羽織ってもらいましたが、具合が良く縫い上がっていてほっとしました。
袖付けに進みました。
IKさんは、長襦袢です。
上衿の衿付けをしました。
HGさんは、大島紬で単衣を縫います。
身頃の標付けをしました。
OMさんは、浴衣です。
衽の柄合わせをして裁ち、標付けをしました。
皆様、ご受講有難うございました。お疲れ様でした。
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