2026年4月24日金曜日

和裁塾だより 4/22 4/23 

自宅周辺の街路樹や歩道のつつじが咲き誇り、春たけなわです。

我が家の庭でもモッコウバラやオオデマリがきれいです。

良い季節ですね。


 22日

TNさんは、阿波木綿の単衣です。

衿付けを手直ししてきせを掛け、三つ衿芯を入れました。

衿幅を標し折り上げて、綴じを入れました。


TYさんは、綿麻小紋です。

脇絎けをして、反対の脇縫いに脇綴じを入れました。


OGさんは、ウールです。

揚げから上の脇縫いの絎けてました。

居敷当を裁って、裾の三つ折り絎けをしました。


OSさんは、羽織のお直しで、振り絎けを終え完成しました。

次作は、おばあさまの時代の着物で羽織を縫います。

布に表しるしを付けて、洗張りの端縫いを解きました。


23日

OKさんは、名古屋帯です。

小紋の布で名古屋帯を作ります。

お太鼓縫いの途中から始めて胴回りのしつけ、標付け縫いまで進みました。

次回は芯入れです。


TDさんは、ウール小紋です。

共襟を裁ち、地襟の不足分は共襟下の部分に別布を補って、標付けをしました。

糸印をカットして、地襟に共襟を縫い付けました。

次回は衿付けです。


TNさんは、一つ身浴衣です。

脇縫いをして袖付け回りを整え、脇縫いにきせを掛けました。

脇縫いの後ろ身頃縫い代を斜めに折って綴じを入れました。

脇縫いは、ぐるりとミミ絎けです。


皆様、ご受講有難うございました。お疲れ様でした。


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