2026年3月13日金曜日

和裁塾だより 3/11 3/12 着物地から作った名古屋帯完成!

 11日

EGさんは、四つ身浴衣です。

衽付けを縫い絎けました。

褄下絎けに進みました。


NTさんは、舞踊用振袖うそつき長襦袢です。

お袖の続きを縫いました。


OKさんは、名古屋帯です。

返し口の芯綴じ絎けと進み、お太鼓と胴回りの境に綴じを入れて、完成しました。

着物地一反をお二人で分けたので、昨年12月に仕上がったTTさんの帯とお揃いです。

初めての名古屋帯とは思えない出来です。

次作も名古屋帯です。

焼けのある着物地の良いところ取りで名古屋帯にします。

柄の向きを確認して、寸法を測って裁ちました。

たれ先の地の目を通して、標付けの準備をしました。


OGさんは、ウールです。

背縫いをして、後幅肩幅を標しました。

背縫いにきせを掛け、背伏せを絎けました。


12日

OGさんは、昨日に引き続きいらっしゃいました。

脇縫いをして、袖付け斜め標を前身頃に写しました。

脇縫いにきせを掛け、袖付け回りの縫込みを整えて身八ツ下に忍び綴じを入れました。

反対側の脇縫いをしました。


IMさんは、長襦袢の直しをしていましたが終わって半襟付けに進みました。

次作の裾除けの見積もりをしました。


THさんは、長襦袢の寸法直しをしていましたが、身頃はすべて直し終えて、

袖幅の直しから袖付けへと進みました。


皆様、ご受講有難うございました。お疲れ様でした。


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