2026年9月7日月曜日

和裁塾だより 9/5 9/6

 5日

AYさんは、袷です。

お袖を縫いました。


TMさんは、男物浴衣です。

寸法、見積もり、柄合わせ、裁ちと進みました。

お袖の標を付けて、縫い始めました。


ARさんは、浴衣です。

衽付けと絎けをしました。


EGさんは、三歳のお祝い着の揚げです。

着物と長襦袢の肩揚げをしました。

残ったところは、宿題です。


6日

IYさんは、道中着です。

裾を絎けました。

衿の柄合わせをして接ぎ、裏表の衿を縫い合わせました。

着物の縫い直しなので、衿に接ぎや裏表の縫い合わせが入ります。

次回は衿付けに進みます。


HGさんは、大島単衣です。

居敷当の脇綴じをして、脇縫いの絎けをしました。

居敷当の上端を絎けました。


HDさんは、芭蕉布の長着を直しています。

脇縫いのきせ山で折り切れしてしまったところに継ぎを当て、大き目のサイズだったので脇縫いを深くして直します。

切れた部分の修理が終わって、脇縫いをしました。


皆様、ご受講有難うございました。お疲れ様でした。


にほんブログ村ランキング参加中です。 

よろしかったらクリックを! 

お訪ね下さいませ(^u^)
 

2026年9月4日金曜日

和裁塾だより 9/2 9/3 

 2日

NTさんは、作り帯です。

お太鼓のたれ先の綴じを手直しして、返し口を絎けお太鼓と手先の境目に未綴じを入れて、手先付きお太鼓が完成しました。

次は胴回りの芯入れに進みました。


IUさんは、肌襦袢です。

脇縫いのミミ絎けを終え、裾の三つ折絎けをしました。

衿を中心で接ぎ、衿肩明きに力布を縫い付けて、衿付けに進みました。


TYさんは、長襦袢です。

標付けが昨日で終わって、縫いに入りました。

先ずはお袖からです。

初無双袖、裏と表が同じ布で長く繋がっていて、ややこしいですよね。

連日遠くからお越し頂き、疲れさまでした。


3日

FTさんは、浴衣です。

居敷当を裁ち裾を三つ折り絎けにしました。

背綴じをして、脇を絎けました。


TNさんは、一つ身浴衣です。

衿先を作って、衿を絎け、袖付けに進みました。


THさんは、2二部式長襦袢です。

身頃の三つ折り絎けを終えて、衿を裁ち標を付けました。

力布を衿肩回りに縫い付けて、衿付けに進みました。


皆様、ご受講有難うございました。お疲れ様でした。


にほんブログ村ランキング参加中です。 

よろしかったらクリックを! 

お訪ね下さいませ(^u^)
 

2026年8月26日水曜日

和裁塾だより 8/22 8/23

 22日

HDさんは、芭蕉布の直しです。

脇縫い袖付けなどの、傷んでいるところを修繕して、脇縫いに進みました。

身幅を狭くするので、継ぎの縫い目はほとんど縫い代になります。


AYさんは、袷です。

お袖を縫いました。


SMさんも袷です。

身八ツ口を手直しして、袖付けに進みました。


23日

IYさんは、道中着です。

脇縫いと絎けをしました。


FMさんは、長襦袢です。

裾綴じをして、裾の返しを絎けました。


HGさんは、大島単衣です。

居敷当の裾を絎け背綴じ、脇綴じと進みました。


皆様、ご受講有難うございました。お疲れ様でした。


にほんブログ村ランキング参加中です。 

よろしかったらクリックを! 

お訪ね下さいませ(^u^)
 

2026年8月24日月曜日

和裁塾だより 8/13 819 8/20

 更新遅れて申し訳ありません。

13日

IYさんは、道中着です。

肩当を裁ち前後の下端を三つ折り絎けしました。

背綴じをして、衿肩回りや袖付けを仕付で止めました。


SMさんは、袷です。

裾綴じをして、身八ツ下に留めを入れ、身八ツ口を縫いました、


TNさんは、一つ身浴衣です。

衿付けをしました。


FTさんは、浴衣です。

袖口を絎けて、仕付を掛けました。

普通浴衣の袖には仕付はしないのですが、この浴衣は有松絞りなので鏝の代わりに仕付で、軽く押えました。

袖幅を標して、お袖が終了です。

後の揚げを縫って絎け、背縫いをしました。


19日

TNさんは、二部式長襦袢です。

新モスの身頃が狭そうなので、衽を付けました。

衽を裁って標を付け縫って絎けて、裾絎けに進みました。


TYさんは、長襦袢です。

見積もり、柄合わせ裁ちと進んで、袖の標付けをしました。


IUさんは、肌襦袢です。

袖が縫い終わって、袖幅を標しました。

脇お縫いをして絎け、衽付けも絎けました。

裾の絎け迄進みました。


20日

OKさんは、袷です。

衿の標付けが終わって、袖の縫いに進みました。


FTさんは、浴衣です。

前揚げを絎け、後幅肩幅を標しました。

脇縫いをして、袖付け斜め標を前身頃に写し、脇縫いにきせを掛けて袖付け回りを整えました。

身八ツ下に忍び綴じを入れて、脇絎けをしました。

反対側の脇縫いをしました。


皆様、ご受講有難うございました。お疲れ様でした。


にほんブログ村ランキング参加中です。 

よろしかったらクリックを! 

お訪ね下さいませ(^u^)
 

2026年8月10日月曜日

和裁塾だより 8/8 8/9 

 8日

TNさんは、単衣小紋です。

衿の糸標をカットして、衿付けに進みました。


SMさんは、袷です。

裾合わせをしました。


SMさんから、帰省のお土産に 甲州銘菓『澤田屋・くろ玉』を頂きました。

ごちそうさまでした。


9日

IKさんは、小紋単衣です。

柄合わせを確認して衽を裁ちました。

衿以外は標が付きましたので、次回から縫い始めます。

衿は身頃が縫えてから柄合わせをして裁ちます。


HGさんは、大島紬単衣です。

脇縫いが終わって、袖付け斜め標を前身頃に写して袖付け縫い代を整えました。

身八ツ下に忍び綴じを入れ揚げから上の縫い代を絎けました。

居敷当用にお持ちになった羽二重の丈が足りないので接ぐことにしました。

丈を確認して、接ぎを縫いました。


ARさんは、浴衣です。

脇縫い絎け、前幅標、衽付けと進みました。


皆様、ご受講有難うございました。お疲れ様でした。


にほんブログ村ランキング参加中です。 

よろしかったらクリックを! 

お訪ね下さいませ(^u^)
 

和裁塾だより 8/1 8/2 8/5

 1日はお休みが相次ぎお一人でした。

EGさんは、お孫ちゃんの四つ身浴衣です。

衿縫いにきせを掛け、衿裏を新モスで裁ちました。

裏衿を縫い付け三つ衿芯も入れて、衿幅を標しました。

衿幅を折り上げ綴じを入れて絎けに進みました。


2日

IKさんは、小紋の単衣です。

見積もり柄合わせ、裁ちと進みました。


TNさんは、単衣小紋です。

褄下裾の三つ折り絎けが終わって、衿に進みました。

共襟の柄合わせをして裁ち標付けをしました。

力布を作って縫い付けました。


FMさんは、長襦袢です。

裾の縫い目に3mmのきせを掛け仕付で押えました。

裾ふきを出して裾綴じをしました。


IYさんは、道中着です。

袖が終わって、身頃に進みました。

背伏せを付けて、背縫いをしました。

後幅肩幅を標して、背伏せを絎けました。


5日

OKさんは、付け下げ袷です。

衽と衿の標付けをしました。


IUさんは、肌襦袢です。

アクシデントが有って、以前途中まで縫ってお預かりしていた方の肌襦袢を縫う事にしました。

お袖を後回しにして、身頃を先に縫ってありましたので、お袖を縫いました。


TNさんは、二部式長襦袢です。

身頃を縫いました。


皆様、ご受講有難うございました。お疲れ様でした。


にほんブログ村ランキング参加中です。 

よろしかったらクリックを! 

お訪ね下さいませ(^u^)
 

2026年7月31日金曜日

和裁塾だより 7/31 男児、女児、中裁ち浴衣完成!

 31日は金曜日でしたが、お子さんの浴衣を間に合わせたい方のため、特別開講しました。

SHさんは、中裁ち男児浴衣です。

お家で、袖振り絎けをやっていらしたので、肩揚げをしました。

中裁ち男児用だと、通常は筒袖になるのですが、この浴衣は日舞のお稽古用なので袂袖で仕上げてあります。

お稽古の時、日舞の先生がおはしょりをして着せて下さるので、腰揚げも付け紐も不要という事なので、肩揚げだけで完成しました。

腰揚げ風に待針で止めて撮影しました。


纏(まとい)に吉原つなぎ、いなせな柄です。


TMさんは、中裁ち女児浴衣です。

腰揚げをして、付け紐を付けました。完成です。

くすんだ薄紫色にてっせんの花と幾何学模様のおしゃれな浴衣です。
次に下のお嬢ちゃんの揚げ直しもして、これで夏祭り準備は大丈夫です。


皆様、ご受講有難うございました。お疲れ様でした。


にほんブログ村ランキング参加中です。 

よろしかったらクリックを! 

お訪ね下さいませ(^u^)
 

2026年7月30日木曜日

和裁塾だより 7/25 7/26 はんなり色柄の洒落た長襦袢完成!

 25日

SMさんは、袷です。

裏衽付け。衿付けをしました。


FMさんは、長襦袢です。

脇の絎けをしました。


TNさんは、単衣小紋です。

褄下裾の三つ折り絎けをしました。


HGさんは、大島単衣です。

脇縫いが終わって袖付け斜めの標を前身頃に写しました。

袖付け回りの縫込みを整え、揚げより上の部分を絎けました。


26日

TMさんは、女児中裁ち浴衣です。

袖付け振り絎け肩揚げ、と進みました。


AYさんは、袷です。

裏の標付けが終わり、袖縫いに進みました。


TKさんは、長襦袢です。

袖付け、袖裏絎け、身八つ止まりの閂と進み、仕上げをしました。

はんなりな長襦袢の完成です。



FMさんは、長襦袢です。

脇絎けを少々手直しして、裾を縫いきせを掛けて仕付をしました。

裾ふきを出して整え、裾綴じに進みました。

画像はFMさんから頂いたお菓子です。

『青木松風庵』の『伊右衛門 月化粧』抹茶の風味豊かな餡が美味しいお菓子でした。


ごちそうさまでした。


皆様、ご受講有難うございました。お疲れ様でした。


にほんブログ村ランキング参加中です。 

よろしかったらクリックを! 

お訪ね下さいませ(^u^)
 

和裁塾だより 7/19 7/22 7/23

 長く更新できず申し訳ありませんでした。

19日

IYさんは、道中着です。

お袖を縫いました。


SHさんは、中裁ち男児浴衣です。

衿付け縫いが終わって¥きせを掛け、三つ衿芯を入れ衿幅を標しました。

次に、衿幅を折り上げ綴じを入れて、衿裏を絎けました。


TNさんは、絹物単衣です。

褄先の学部地を作って、褄下と裾の三つ折り絎けに進みました。


22日

TNさんは、二部式長襦袢です。

お袖を縫いました。

次に身頃を裁ち標付け、背縫いをしました。


SHさんは、中裁ち男児浴衣です。

衿先を作って残りを絎けました。


FTさんは、浴衣です。

寸法を決め、見積もり、柄合わせ裁ち、標付けと進みました。


23日

SHさんは、中裁ち男児浴衣です。

袖幅標付け、袖付け縫い、振り絎けと進みました。

お忙しくて、毎回短時間の参加となってしまいますが、

今月中の仕上げを目指して、頑張っています。


IMさんは、マチ付裾除けです。

布を裁って背縫いをしました。


FTさんは、浴衣です。

衽衿を裁って、標付け、袖の縫いに進みました。


皆様、ご受講有難うございました。お疲れ様でした。


にほんブログ村ランキング参加中です。 

よろしかったらクリックを! 

お訪ね下さいませ(^u^)
 

2026年7月16日木曜日

和裁塾だより 7/9 7/11

11日の和裁塾が終わって、翌日はお盆の準備の買い物、次の日はお墓参り、15日は親戚来訪、14日はそれに向けてのお買い物。

その間にリビングのエアコン不調→買い替え決定→機種選び→発注先決定本日発注。

次々仕事が増えすっかりブログが遅れてしまいました。申し訳ありませんでした。

先週2日分の和裁塾だよりです。

9日

OKさんは、袷付け下げです。

初袷仕立て、丁寧に確認しながら、標付けをしました。


TYさんは、綿麻小紋です。

衿先を作って絎け、お袖付けに進みました。


TNさんは、長襦袢です。

半無双のお袖を縫いました。


TNさんは、一つ身浴衣です。

衿付けをしました。


11日

AYさんは、久米島紬の袷です。

標付けをしました。


SMさんも袷です。

裏を縫いました。


HDさんは、芭蕉布の直しです。

傷んだところを補修しました。


ARさんは、浴衣です。

脇縫いが終わって、きせを掛け、袖付け斜め印を前身頃に写しました。

袖付け回りを整えて、身八ツ口下に忍び綴じを入れました。

脇縫いの絎けに進みました。


皆様、ご受講有難うございました。お疲れ様でした。


にほんブログ村ランキング参加中です。 

よろしかったらクリックを! 

お訪ね下さいませ(^u^)
 

2026年7月7日火曜日

和裁塾だより 7/4 7/5

 4日

HDさんは、芭蕉布の長着の直しです。

脇縫いの折り切れや袖口、袖付けの破れなどをなおします。

後幅を広くして前幅を詰め、切れた部分を縫い込むつもりでしたが、

ご自分の寸法よりも広く縫ってあることが判明、ご自分の寸法に直すことにしました。

まずは、脇縫いと袖付けを解きました。


EGさんは、四つ身浴衣です。

衿肩明きに力布を付け、衿付けを縫いました。


ARさんは、浴衣です。

背縫いを縫って、後幅肩幅を標し、前揚げを縫って絎けました。

脇縫いに進みました。


5日

TMさんは、中裁ち浴衣です。

衿幅を標し、折り上げて綴じを入れました。

衿先を残して、衿裏を絎け、衿先を作りました。

前回の宿題衿幅が不足するので裏に新モスを足すというところから

説明を聞いただけで何とかやり遂げました。

素晴らしい進歩です‼


IDさんは、道中着です。

袖と身頃に標付けをして、袖縫いに進みました。

袖口布を付けるお袖は初めてです。


HGさんは、大島の単衣です。

背伏せを裁って、背縫いをしました。

後幅肩幅を標して背縫いにきせを掛け背伏せを絎けました。


HDさんは、昨日に引き続きの受講です。

喜如嘉の芭蕉布の直しです。

身頃に標付けをしました。

布幅が不足していて、袖幅が足りないのでご自分の寸法より袖幅を2分狭く、

肩幅を2分広くすることに決めました。

今日は少し早じまいでした。


4日にお父様のご病気でおやすみされたOMさん、その後いかがですか?

どうぞお大事に‼


皆様、ご受講有難うございました。お疲れ様でした。


にほんブログ村ランキング参加中です。 

よろしかったらクリックを! 

お訪ね下さいませ(^u^)
 

和裁塾だより 7/1 7/2

 1日

IUさんは、肌襦袢です。

お袖が縫い上がって、身頃に進みました。

背縫いを袋縫いで縫いました。

後ろ幅を標して、衽付けをしました。

通常の肌襦袢では、衽は付けないのですが、折角ご自分で縫われるのですから、

着易くて着崩れし難い、後幅を狭くして衽を付けた新型の肌襦袢を縫っています。

衽を絎けて、脇縫いに進みました。


OKさんは、袷付け下げです。

裁ちと標付けでした。


NTさんは、付け帯(作り帯)です。

紬の着物地で、作っています。

お太鼓の芯入れが終わり、お太鼓上部を仕付で綴じ、たれ先に綴じを入れました。

手先の芯入れをしました。

お太鼓の芯入れの次に手先の芯入れって、不思議ですよね。

実はこの付け帯下図のような形なのです。

お太鼓部分がこんな形で、あとは紐を付けた胴回りを作ります。

使い方は、まず胴回りの部分を体に巻き付け紐を締めます。

次に赤い楕円のあたりに帯枕を当てて手先を体の方に回転させ、背に当てて帯枕の紐を締め帯揚げを掛けます。

あとはたれ先をお太鼓内側に折返し手先を通して帯締めを締めます。

枕に帯揚げを掛けて、おたいこを形作り、手先を通してクリップで止めてから背に当てればもっと簡単に帯が締められます。

考案されたのはどなたか分かりませんが、昔の和裁本に載っていたので活用させて頂いています。


2日

TYさんは、綿麻小紋です。

衿付けを少々手直しして、衿幅を標し折り上げて綴じを入れました。

衿裏を2分控えて本ぐけに進みました。残りは宿題です。

お袖付けの留めをして、袖付けに待針を打ちました。

袖付け縫いも宿題です。

これで、次回には完成すると思います。

夏に着られるように大急ぎです。


OSさんは、単衣羽織です。

洗張りをして着物地から羽織を作ります。

身頃と袖の柄合わせをして、裁ち、標付けをしました。


2日はYDさんが、体調を崩してお休みでした。早く良くなりますように‼


皆様、ご受講有難うございました。お疲れ様でした。


にほんブログ村ランキング参加中です。 

よろしかったらクリックを! 

お訪ね下さいませ(^u^)
 

和裁塾だより 6/28 佐渡土産「佐渡牛乳タルトクッキー」

 前日はおふたり受講の予定でしたが、台風が心配で...とお休みされたので10日ぶりの和裁塾となりました。

TZさんは、中裁ち浴衣です。

共襟を地襟に縫い付けて、衿付けをしました。

TZさんが佐渡に行ってらしたそうで、お土産を頂きました。

朱鷺のイラストが可愛い『佐渡牛乳タルトクッキー』美味しゅうございました。

NHKで佐渡の朱鷺の事を見たばかりだったので、話が盛り上がりました。



AYさんは、袷です。

袷羽織はお縫いになりましたが、袷長着は初めてです。

見積もって、裁ちました。

前回組み上がった帯締めの画像です。

道明では冠組で販売されていますが、御岳組で組みました。

銘は『炎末・ほずえ』です。

このように何色か入った段染めの帯締めは、

着物や帯に合わせ易く、とても便利に使えます。


IKさんは、長襦袢です。

袖付けがまだだったのですが、半襟付けを先にしました。

半襟がきれいに付きました。次回は袖付けです。


皆様、ご受講有難うございました。お疲れ様でした。


にほんブログ村ランキング参加中です。 

よろしかったらクリックを! 

お訪ね下さいませ(^u^)
 

2026年6月19日金曜日

和裁塾だより 6/17 6/18 小紋の着物地で作った名古屋帯完成!

 17日

TYさんは、綿麻小紋です。

裾の三つ折り絎けをしました。

居敷当の上端絎けを手直しして、居敷当の裾と脇縫い代が重なる部分に千鳥かがりをして、衿の標をカットしました。


TNさんは、二部式長襦袢です。

お袖を縫いました。


IUさんは、肌襦袢です。

お袖を縫いました。両袖完成です。


NTさんは、作り帯です。

お太鼓部分に芯入れをしました。

表に返すと具合よく芯が入っていました。


18日

OKさんは、名古屋帯です。

返し口を絎け、お太鼓上部に綴じを入れ閂止めをして、完成しました。

小紋の着物地で作りましたが、とても良い帯になりました。

どうぞ拡大して柄をご覧ください。

次は袷です。

飛び柄小紋だと思っていたら、なんと付け下げで下した。

墨打ちに従って柄を確認しながら裁ちました。



TYさんは、綿麻小紋です。

共襟を地襟に縫い付け、力布も縫い付けました。

衿に適度なゆるみを入れて待針を打ち、縫いに進みました。


TNさんは、一つ身小紋です。

裾の三つ折り絎けをして、衿の柄合わせ標付けをしました。

衿肩明きに力布を付けました。


皆様、ご受講有難うございました。お疲れ様でした。


にほんブログ村ランキング参加中です。 

よろしかったらクリックを! 

お訪ね下さいませ(^u^)
 

和裁塾だより 6/11 6/13 6/14 

 雑事に追われ更新が遅れてしまいました。

申しわけございません。

11日

TYさんは、綿麻小紋です。

衽付けの絎けと褄下のくけでした。


ARさんは、浴衣です。

お袖の丸みを作って、袖口を絎け袖幅を標しました。

お袖終了で、後ろ身頃の揚げを縫い絎けました。


YDさんは、ウール小紋です。

衿先を作って残りを絎けました。

お袖がまだだったので、柄合わせをして標付けをしました。


IUさんは、肌襦袢です。

裁って標付け、お袖を縫いました。


13日

AYさんは、組紐です。

段染め御岳組が組み終わりました。


TNさんは、小紋単衣です。

衽付けを縫い絎けました。

固い布で縫うのに時間が掛かってしまいました。お疲れさまでした!


SMさんは、袷です。

胴裏脇縫いをして、袖付け斜め印を前身頃に写し、きせを掛けました。

八掛四裾を縫い、胴接ぎをしました。


HDさんは、保多織浴衣です。

衿先を作って絎けました。

袖幅を標しました。


14日

IYさんは、ウールで道中着二枚目です。

今回はグレードアップ仕立てで、袖口布を付けて、下前衿にポケットを付けます。

柄合わせをして裁ち、標付けをしました。


HGさんは、大島紬の単衣です。

お袖の続きを縫いました。


HDさんは、保多織浴衣です。

袖付け、振り絎けと進み、身八つ止まりに閂止めをしました。

衿中心にスナップを付けて完成しました。

画像公開はNGでお見せできませんが、布幅も布丈も不足していたので、

柄違いの保多織二反を上手に配色して、すてきな浴衣に仕上がりました。


FMさんは、長襦袢です。

身頃の袖付け回りを整え、身八ツ下に忍び綴じを入れて、脇縫いの絎けをしました。


皆様、ご受講有難うございました。お疲れ様でした。


にほんブログ村ランキング参加中です。 

よろしかったらクリックを! 

お訪ね下さいませ(^u^)
 

2026年6月8日月曜日

和裁塾だより 6/6 6/7 ウールで作った道中着完成!

 6日

TNさんは、小紋単衣です。

衽付け絎けが終わって、反対側の衽付けに進みました。


EGさんは、四つ身浴衣の揚げの続きです。

肩揚げをして終了です。

進行中だった別の四つ身浴衣に戻って、裾を絎けました。

衿の柄合わせをして裁ち、標付けをしました。

共襟を地襟に縫い付け残りは宿題です。


TMさんは、浴衣です。

褄下と裾絎け賀終わりました。

共襟の柄合わせをして裁ち標を付けました。

共襟を地襟に縫い付けました。


HDさんは、浴衣です。

途中になっていた裾絎けを終えて、衿裏を絎けました。


7日

IYさんは、道中着です。

紐に鏝を掛け、表に返しました。

身八つ止まりに閂止めを入れ、紐を付けました。

衿中心に3か所スナップを付けて、完成です。


武道の待ち時間に羽織るための道中着なので、

和裁初心者のIYさんでも縫い易いように、

袖口布は無し、背縫い脇縫いは片返しという簡略仕立てで縫いました。


IKさんは、長襦袢です。

上衿先を作って、上衿の半襟下になる部分に綴じを入れました。

次回は袖付け、半襟付けですね。


TMさんは、中裁ち浴衣です。

褄下絎け裾絎けが終わって、衿に進みました。


HGさんは、大島紬の単衣です。

洗張り物なので、地の目を通して裁ち直し、袖の布目が曲がっていたので地直しもしました。

標を付けて、お袖を縫い始めました。


皆様、ご受講有難うございました。お疲れ様でした。


にほんブログ村ランキング参加中です。 

よろしかったらクリックを! 

お訪ね下さいませ(^u^)
 

和裁塾だより 6/1 6/2 6/4 洒落た色合いの阿波木綿単衣完成!

 3日は台風で風雨が強そうなので、皆さんのご都合に合わせて受講日を変更しました。その結果1日1名、2日1名となり、4日の方もお休みが相次ぎおひとりになってしまいました。

1日

TNさんは、阿波木綿の単衣を縫っていましたが、閂止めと仕上げをして完成いたしました。


次作はメリンス長襦袢の予定だったのですが、布丈が全然足りず2部式長襦袢に変更して、裁ちました。


2日

OKさんは、名古屋帯です。

胴回りの芯入れが終わって、表に返しました。

返し口の芯綴じをして、お太鼓上端を千鳥かがりで止めました。

返し口の絎け迄進みました。


4日

YDさんは、ウール小紋です。

衿幅を付け、折り上げて綴じを入れました。

衿裏の絎けをしました。


皆様、ご受講有難うございました。お疲れ様でした。


にほんブログ村ランキング参加中です。 

よろしかったらクリックを! 

お訪ね下さいませ(^u^)